
開催概要
| タイトル : 三宮駅南・光のデッキ回廊「KOBE LIGHT MESSAGE in 2008 〜ECO ANGEL〜」 開催期間 : 2008年11月22日(土)〜12月25日(木) 点灯時間 : 17:30〜23:00(11月22日は、18:00より点灯式) 場 所 : 神戸市中央区 三宮駅南地区デッキほか 主 催 : 三宮駅南・光のデッキ回廊委員会 後 援 : 兵庫県、神戸市、神戸商工会議所 認 定 : 経済産業省近畿経済産業局「中小商業活力向上事業」 幹 事 : 株式会社神戸新聞会館(ミント神戸)、株式会社神戸新聞社、神戸地下街株式会社、株式会社そごう神戸店 委 員 : 神戸交通振興株式会社、神戸新交通株式会社、サンシティビル株式会社(ダイエー三宮駅前店)、三宮ターミナルビル株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、阪急電鉄株式会社、阪神電気鉄道株式会社、株式会社丸井(神戸マルイ)、株式会社三井住友銀行 < 50音順> 特別協力 : パナソニック電工株式会社 協 力 : 神戸ファッションウィーク推進協議会 施工・デザインプロデュース: 有限会社遊心企画&Creative Office 官兵衛 |
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開催趣旨
なぜ? 私たちは光を伝えるのだろうか
私たち神戸の地は、復興に向け、懸命に走り続けた。
だからこそ、伝えられるメッセージ。自然の力により災害が及び、自然の力と文明の力、そして人々の明日を思う気持ちにより復興を成し遂げる。求め続けたあの日の「光」は、希望の「光」から感謝の「光」へと変化を遂げた。
私たちが「光」を通して伝えられること。明日を思う気持ちを胸に「地球環境」と向き合うこと。未来の架け橋を、神戸から「地球のため」に。「 KOBE LIGHT MESSAGE 」は私たちの決意の証です。
神戸の玄関口であるJR三ノ宮駅南地区は、JR、阪急、阪神、市営地下鉄、ポートライナーが乗り入れる、神戸最大の交通の結節点であり、ポートライナーにより空の玄関である神戸空港ともつながっている。さらに平成19年には、ポートアイランドに開校した4大学・キャンパスの学生約1万人の通学拠点になるなど新たな人の流れが生まれている。
しかしながら、これまでも当該地区の商業施設間の回遊性に課題があったことから、神戸市は、地下・地上・デッキレベルの歩行者動線の3層ネットワーク事業を実施している(「神戸2010ビジョン(神戸市中期計画)豊かさ創造都市こうべ、平成17年6月」より)。
これに加え、神戸ルミナリエはこの地区の南約500mにある東遊園地が終点であり、「駅までの帰路が暗くて残念」といった来場者の声も多かった。今回の光のデッキ回廊が実現することで、光に包まれる感動を三ノ宮南地区まで途切れさせず、安全・安心で快適な歩行者導線を提供すること、周辺商業施設の賑わいや集客力の向上につながることを期待している。
さらに今回の事業は、光の回廊が結ぶ「光の輪」を、中小の小売店からなる名店街やテナント会、さらに大規模商業施設との連携で実現することになる。今後もこれら商業者がお互いに手を結び神戸の玄関口の魅力アップ・活性化につながる取組みをはじめていく契機としていきたい。
小学校のメッセージ
小学校のメッセージ
「 KOBE LIGHT MESSAGE in 2008 〜 ECO ANGEL 〜 」は、地球環境問題に真剣に向き合い、私たちの子供たちのために、そして、未来の子供たちのために、今、何ができるかをメッセージとして伝えてゆくことを語りはじめました。
今回、初めての取り組みの中では『 輪=リング』をテーマとして「家族の輪」「愛の輪」「出会いの輪」「希望の輪」など、さまざまな「輪=リング」から連想されたあたたかいメッセージを神戸市中央区の小学校11校からいただきました。
『光の輪』を通じて、私たちの大切な子供たちの明日をメッセージとして伝えてまいります。

公募モニュメント
公募モニュメント
「光のモニュメント」を設置するにあたり、モニュメント中央を飾るシンボルデザインを同じく『輪=リング』から連想される心温まるデザインをご応募いただきました。
採用されたデザインが、KOBE LIGHT MESSAGE を象徴する光のオブジェとして輝きます。
□ 募集期間: 2008年10月7日〜10月20日
□ 応募総数: 33件
□ 採 用 案:

□ 制 作 者: 階 敏子(たかはし としこ)さん <芦屋市/クリエイター>
□ 制作意図: エコの輪でつながる世界がひとつになって、目指すべき輝く未来へ向かって矢を放つ!
えてまいります。
音の贈り物
音の贈り物
メインモニュメントより流れる音楽を提供してくれるは、「神戸ルミナリエ」の会場演出音楽や、ドラマ「1リットルの涙」の音楽、長野オリンピックの公式楽曲など、様々なジャンルで数多くの作品を手がけている、作曲家でサウンド・プロデューサーの上田益さん。
モニュメント前を光と音のコラボレーションで幻想的な雰囲気を一層ひきたてる。
開催場所・アクセス


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